地主系大家の家督相続的志向の相続対策 不動産で「いえ」を防衛する時代 不動産賃貸業を始めた理由|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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地主系大家の家督相続的志向の相続対策 不動産で「いえ」を防衛する時代 不動産賃貸業を始めた理由

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

第2回 当家の相続の歴史をたどる
 かなり以前のコラムで少しだけ触れましたが、ここでもう一度、わが家の相続のあしあとを紹介させてください。

1945年以降に4回の相続

 当家では、戦後70年余の間に大きな相続が4回ありました。
 
 昭和32年に曽祖父、昭和41年に祖父、昭和56年に祖父の弟、そして、平成5年に祖母が死亡し、それぞれ相続が発生しました。

 そして、必ず来る次の「Xデイ」のため、約5年前からずっと継続して私が次の相続の準備を、「これでもかっっ!」というほどし続けているわけです。

 にわか勉強から始めた相続対策の自作の手書きメモは、ほとんどが廃紙のA4ウラ白紙で、全部保管していたとしたら多分5cm幅のファイルが4~5冊必要だったでしょう。

 その膨大な、アイディアや思いつきは、ほとんどが×で廃棄。ほんのわずかに残ったいくつかの「かけら」のなかに「生き残れそうな道」があったのです。(詳しくはまたゆっくりと...)

 あっ、そうだ! これはかなり大切だと思うので言っておきます。

「Xデイ」に向けて、もしあったらウチの「いえ」が相当困るだろうなぁということは、私が順番を守らずに先に逝ってしまうことです。

 超長寿化時代ですからその可能性も否定はできません。

 みなさんも健康には十分ご留意ください。お仕事も遊びも、身体を壊すほどやってはねぇ。
 でも、いますよね。120%のちからで頑張り続けてしまう人。危ないけど、そこまでやらないと所詮周りと同じところまでしか行けないと思ってしまう人。(実は、私もその部類!)
 

公開日:2017年8月5日

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