賃貸経営の真髄~入居者にいかに長く住んでもらうか?大家が目指すべき、持続可能な満室経営~|新井 惠

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賃貸経営の真髄~入居者にいかに長く住んでもらうか?大家が目指すべき、持続可能な満室経営~

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不動産管理 新井 惠

ビルメンテナンス業から賃貸住宅管理にかかわらせていただいています。不動産管理のなかでも違った視点から、賃貸経営について書かせていただきたいと思います。

自分が所有する賃貸物件の真髄とは何かということを経営理念として考えなければ、ただ闇雲に経営を行えばいいということではないと思います。持続可能な満室経営を望むなら、何を行えばいいかということが大事なことであると思います。

賃貸経営の真髄とは

賃貸経営の真髄とは何かと問うたなら、あなたは何と答えますか。

賃貸経営の真髄はアパートを満室にすることですと言うなら、まさしくその通りだと思います。

さらに、賃貸経営は事業経営であるので利益を上げることにあると答える人もいると思います。

それもまさしくその通りであると思います。

しかし、私が考える賃貸経営の真髄は持続性にあると思うのです。
上客としての入居者にいかに長く住んでもらうかということが、賃貸経営の真髄であるように思います。

賃貸物件の上客とは

満室になるなら、どのような入居者でも構わないということではないのです。

上客とは、このアパートに住んでいただいてありがとうと思えるような入居者のことを上客であると私は考えます。

上客とは、そこのアパートの常識を逸脱しない入居者のことであると思います。

常識をわきまえ、他人に迷惑をかけない人であり、そこのアパートにふさわしい入居者のことであると思うのです。

アパートの品格

私たち賃貸管理業は、この常識を逸脱しないようにオーナーさんと一緒になって賃貸物件を支えます。
さらに、住人のみなさんが楽しく住めるようなアパート経営を目指しますし、それをお手伝いするように努力しています。

ゴミ出しのルールを守らない入居者には徹底的に守るように教育をしますし注意もします。
それによって、このアパートの管理会社はうるさいから住みたくないと思う入居者であるなら、退去していっても構わないと思っています。

なぜなら、ルールというものを守ることが、このアパートの常識であり品格になるからです。

それによって、常識ある人が住みやすいアパートになることから、ルール違反をするような人は住み辛くして構わないのです。

更新日:2018年8月20日 (公開日:2017年9月29日)

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