地主系大家の家督相続的志向の相続対策 不動産賃貸経営と相続準備において、銀行と仲良くするメリット|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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地主系大家の家督相続的志向の相続対策 不動産賃貸経営と相続準備において、銀行と仲良くするメリット

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

第15回 銀行とはふだんからなかよく
 当家の不動産賃貸経営と相続準備において、いちばん大きな役割を果たしてくれたのは、50年以上の付き合いになるメインバンクでありました。

銀行とは、ふだんからなかよくしておきましょう!

 当家の相続対策のランニングメイトは、メインバンクであることに間違いはありません。
 
 前項でも書きましたが、とにかく最大のポイントである「素人が考えた法人化」を実現してくれました。こちらとしては、「無理を通して、道理を引っ込ませた」気分です。
 でも、自分だけでは最後までは詰め切れませんでした。銀行および提携の税理士法人が協力してくれたからこそ実現に至ったわけです。
 
 私は、(代わりにしてくれる人がいないからということもありますが)、結構ちょくちょく銀行の支店に顔を出すようにしています。
 
 借入もたくさーんしていますが、被相続人名義の大口の預金や有価証券(「法人化」により得た「分けられる資産」)も預けています。もちろん、当家担当の渉外行員もいます。以前から、季節のご挨拶には、担当者と支店長が揃って自宅に見えています。
 ですから、何か用事があれば、電話して当家に来てもらうことは可能なのです。
 (実際、用向きによってはそうしてもらっていることもあります)

 でも、私は「通帳記入」しか用事がなくても銀行に自分で出向きます。
 

公開日:2017年11月23日

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