「重要顧客」になり、そのメリットを享受しよう!|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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地主系大家の家督相続的志向の相続対策 不動産賃貸経営と相続準備において、銀行と仲良くするメリット

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

「重要顧客」になり、そのメリットを享受しよう!

 他にもよいことがありました。

 受付(案内)の行員の方が、私の顔と名前を憶えてくれました。
 銀行というところは、「面識の有無」というのが相当大切らしく、「どこの誰だか確認できない客」と「顔と名前がわかり、間違いなく本人と確認できる客」とは、見えない線で区別されているように感じます。(注.あくまでも個人の感想です)

 受付がありますから、一応はこちらの名前を名乗ります。でも、向こうはハナから知っているわけですから、名乗る前に目があった時点ですでにニコニコ顔です。
 用件を話すと、最速の(先に待っているお客さんを飛ばすわけではありません)案内をしてくれます。
 また、口頭で依頼しただけで「おそらく他のお客さんにはしないサービス(もしくは、他のお客さんは知らないので依頼しないサービスなのかもしれない)」を「かしこまりました。少しお待ちください」で便宜を図ってくれます。
 非常にありがたいです。

 ふつうは「自分がどこの誰か」を説明するのに時間がかかりますし、ましてや、アポイントメントなしで行って面倒な用件を依頼するのは至難の業です。
 
 銀行に限らず、世の中全般がそのようにできているように感じますが、要は「用事があるなら、相手を呼びつけるのではなく、面倒くさがらずにこちらから出向いていく方がよほど始末がいいし、とにかく時間がかからない」のだと思います。
 
 まだまだ、便利な銀行ネタはありますが、「百聞は一見に如かず」といいますから、みなさまもご自分の取引金融機関とぜひ密に連絡を取ってみてください。

 相手は、「使い倒されてナンボ」という業種です。遠慮なく使いましょう!
 
 

公開日:2017年11月23日

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