私の物件取得状況と融資の割合|G.Sakamoto

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【第14話】築古戸建の融資について、昨年の失敗を踏まえて!私の物件取得状況と融資の割合(その1)

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大家 G.Sakamoto

東京多摩在住のサラリーマン大家です。 本格的に大家業を開始して丸1年経った所なので経験は浅いですが、これから賃貸経営を考えている方々の1歩を踏み出せる情報を発信していきたいです。 主に今まで私自身が色々な先輩大家さんと出会って学んだ事、仲間に手伝ってもらい助けてもらった事、自分の考え方の変化などを書いていきます。

私の物件取得状況と融資の割合

私は戸建しか持っておりませんが昨年まではこんな感じです。

1軒目(平成28年3月) 埼玉県久喜市菖蒲町(昭和54年築、市街化区域)
 物件取得金額100万円(現金)諸費用、リフォーム代等 80万円位
  
2軒目(平成28年8月) 埼玉県北本市(平成元年築、調整区域)
 物件取得金額250万円(内200万借入)諸費用、リフォーム代等 180万円位

3軒目(平成28年8月) 千葉県大網白里市(昭和61年築平屋、調整区域、建物未登記)
 物件取得金額30万円(現金)諸費用、リフォーム代等 100万円位

昨年1年は何も考えずに収益(利回り)が取れそうな物件を購入してきたので
地域もバラバラです。
昨年1年で総額740万円位掛かっているのに対して、借入は200万円
ちなみに200万円の借入は日本政策金融公庫で融資期間は5年です。
 

現金が無い事でのリスクや恐怖は?

幸い今年3月には残り2軒とも入居者が決まり家賃収入は3軒で月14万円位で
返済は4万円弱なので家賃収入を得る事は出来ましたが、現金は無くなりました(´;ω;`)
そういった状態ですので入居してすぐに大きな修繕がやって来たら一発でアウトです!
幸い大きな修繕が無かったので何とかやってこれてますが…

そんな綱渡りの状況でしたが懲りずに私は
「今年も1軒購入する、また日本政策金融公庫やノンバンク以外の金融機関を自分で開拓して新規の取引がしたい」
という目標がありました。

次回は不動産を考え始めてから初めての融資をしてもらうまでに行った事について具体的に書きたいと思います。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 

公開日:2017年12月27日

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