新築物件建築時のポイント -家賃と間取、入居者の属性の選定 テラスハウスの建設-|七光り大家

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新築物件建築時のポイント -家賃と間取、入居者の属性の選定 テラスハウスの建設-

新築物件建築時のポイント -家賃と間取、入居者の属性の選定 テラスハウスの建設-

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

2棟目のアパートも無事に満室になりました。
次は以前、戸建て賃貸の建っていた土地の活用です。
実はこの土地、単体では再建築不可の土地でした。
隣地を所有していたので購入した土地です。

テラスハウスの建設

隣地を所有したので購入した土地です。
古家が建っており約10年くらい同じ方に借りていただきました。
このように戸建は入居期間が長かったので以前に戸建賃貸を建設する理由になりました。

しかしながら今まで物件を建設していた土地は西武線のターミナル駅より徒歩圏内でしたがこの土地は最寄りの駅が2つの路線とも2つ先の駅で駅から徒歩15分程度かかります。
救いは2つの駅とも始発駅なことです。
あと駅から少し歩きますが周りは住宅地です。

はっきり言って今までの土地より条件は劣ります。

共働きの新婚や独身の社会人はターゲットにができないと思いました。
従って広めの1LDKの建設は無理だと思いました。

敷地延長の土地ですが面積がそこそこあり長屋形式なら160㎡程度の広さの建物の建設が可能です。
以前100㎡超えの戸建賃貸を建設したとき法人契約ではなく個人が負担できる家賃は12万円程度あるのがわかっていたのその価格帯のテラスハウスのに決定しました。

 

建設の開始

土地の形状は敷地延長ですが建築部分の地形は矩形で70㎡台と80㎡台の部屋のテラスハウスの建設が可能です。

家賃帯は駐車場付きで12万円程度の物件に決定しました。
建物の仕様は従来通り断熱性能と耐震性能には拘った仕様にしました。

以前の建物で気が付いた失敗点を改善していますので最も性能がいい仕様になっています。

例えば 
ガラスはLow-Eガラスのトリプル程度の仕様
サッシはアルミ樹脂複合(本当はオール樹脂にしたかった)
玄関ドアはUW3.49をクリアし更に通風が可能なタイプ
天井の断熱材は吹き込み  等です。

ある面立地で不安なので仕様には特に拘りました。
 

更新日:2018年10月15日 (公開日:2018年3月23日)

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