見込み客を作る|新井 惠

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賃貸経営戦国時代~ITを利用して商売の基本である住みたいと思ってもらえるように宣伝する~

賃貸経営戦国時代~ITを利用して商売の基本である住みたいと思ってもらえるように宣伝する~

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不動産管理 新井 惠

ビルメンテナンス業から賃貸住宅管理にかかわらせていただいています。不動産管理のなかでも違った視点から、賃貸経営について書かせていただきたいと思います。

見込み客を作る

当社は現在、フェイスブックを使って入居者の見込み客の取り込みを行っています。
また、入居した後はアプリなどで入居者の囲い込みをしようと考えています。

今後の不動産事業は情報の発信とITを駆使したことを考えながら、将来の賃貸経営について考えなければならないと思っています。

経営とはどのような商売も集客しなければなりません。
集客するにはどうすればいいかということを考えるのが商売の基本なのです。
わが社はそれをフェイスブックを使うことにしました。
情報を発信して見込み客というファンを作り、自分の賃貸物件の宣伝をするということです。

見込み客は、賃貸物件を探している人か他の物件に移りたいと思っている人々です。

つまり、商売は待っているだけでは負けてしまいます。
見込み客に賃貸物件の良いところを発信して、入居したいと思ってもらうことが大事なのです。

ITを活用する

ITを駆使するといってもITを使えば集客ができるということではなく、ITを利用して商売の基本である住みたいと思ってもらえるように宣伝するということです。

入居者の満足度を上げなければ空室を埋めることはできません。
その満足度を双方で理解し合い、一方的にこちらから押し付けるのではなく、お互いが満足のいくようなコミュニケーションのツールとしてフェイスブックなどを利用するのです。

空室が増えたから家賃を下げて、誰でもいいから入居させてしまうようなことをするとトラブルのもとになります。

トラブルにならないためにも、管理者と入居者が同一した気持ちになるようにしなければならないのです。

そのためにもフェイスブックなどで発信しながら、理解し合うことが安定した賃貸経営を継続させることになると思います。

公開日:2018年6月26日

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