民法改正で賃貸契約書に「極度額」の明記が必要になりますが、2020年3月の更新時の契約書は既存のものを活用して構わない?-不動産賃貸経営博士-

×
←不動産賃貸経営博士
不動産賃貸経営博士 > 空室対策 > 空室対策 連帯保証人 > 【web版】勝ち組大家さん > 民法改正で賃貸契約書に「極度額」の明記が必要になりますが、2020年3月の更新時の契約書は既存のものを活用して構わない?
勝ち組大家への道【空室対策・契約トラブル編】

民法改正で賃貸契約書に「極度額」の明記が必要になりますが、2020年3月の更新時の契約書は既存のものを活用して構わない?(地域・東京県)

シェア
ツイート
LINEで送る
個人でアパート経営をしています(入居者管理は不動産会社へ委託)。

民法改正により、2020年4月以降契約より、賃貸契約書の「連帯保証人」の記載箇所に、「極度額」の明記が必要と伺いました。
記載がない場合契約書自体が無効になるとか……?

私のアパートの入居者は大学生なので、ほとん2020年2月~3月に新規契約または更新となります。 この場合、4月前ですので、新規および更新とも既存の契約書をそのまま活用しても問題ないのでしょうか?

また、今年3月の入居者は、契約期間が2021年3月となりますが、この場合も既存の契約書のままで問題ないですか?
どちらの場合も、新しく「極度額」を明記した契約書を連帯保証人(入居者の親)に確認してもらい、新たに印鑑を頂かないと駄目なのでしょうか?

Answer

いつまでも古い契約書を使用することは避けましょう

2020年4月1日より改正民法が施行され、個人が保証人となる場合には
  
株式会社ポートホームズ
虎ノ門桜法律事務所
弁護士 伊澤 大輔
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-22-1 虎ノ門桜ビル6F
TEL:0066-96-8062-7113
https://www.izawa-law.com/

シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

空室対策
滞納退去
賃貸管理
土地活用
不動産投資
相続・税金
[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
経営者・成功者が語る ~経営者取材対談~
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?
   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP