土地収用で契約成立前にもかかわらずテナントへ立ち退き依頼にまわる事業者に補償請求できる?【勝ち組大家への道 - 家賃滞納・立ち退き編】-不動産賃貸経営博士-

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土地収用で契約成立前にもかかわらずテナントへ立ち退き依頼にまわる事業者に補償請求できる?【勝ち組大家への道 - 家賃滞納・立ち退き編】
勝ち組大家への道【家賃滞納・立ち退き編】

駅前広場の計画で土地収用!成立していないのにテナントが事業者のせいで立ち退き…(地域・京都府)

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現在、80代母(地権者・大家)が現役中に自営業(国民年金のみ)をしていた店舗を塾や事務所・飲食店などに貸し、生計を立てています。

2年前に駅前広場の計画がはじまり、職員の方が土地収用のために金額の提示に来られた段階です。

父亡き後、頼りにしていた耐用年数20年残の収益物件が奪われるショックと、自ら代替え地を探し、移転するまでの行動力が無い状況です。職員の方が事務的に計算された金額では近所に代替の不動産はなく、収入の見込みがありません。借りている方々が昨年に1件、来月に1件…。事業者から直接の立ち退き依頼を受けて出ていきました。

まだ、不動産売買成立していないのに、この計画のせいで私たちの生活と営業権が脅かされています。計画の事業者に生活費や耐用年数分の家賃保証など請求することはできないのでしょうか?

生涯設計を崩され、不動産基本価格を押し付けられ、泣くような痛い目に合うのでしょうか?

今後も生活を維持できるような保証などはないのかを教えていただけませんか?

生活の見通しが付かず、入所型介護住宅をキャンセルしました。
よろしくお願いします。

Answer

状況によって、対象となる土地が強制的に収用されることも考えられます

公共事業のために土地等が必要となった場合、原則として地権者の同意を得て任意に土地を取得しますが、同意が得られない場合には、土地収用法に基づく収用裁決手続にしたがい、対象の土地は強制的に収用されることになります。

その際、土地上に …
代表弁護士 大達 一賢(エジソン法律事務所)
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〒101-0054
東京都千代田区神田錦町1-8-11 錦町ビルディング8階
TEL:03-5298-6327
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