建物がかもしだすオーラ|新井 惠

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​満室経営を望むなら、共用部の清掃から!入居者に長く住んでもらうにはどうすればいいか?

​満室経営を望むなら、共用部の清掃から!入居者に長く住んでもらうにはどうすればいいか?

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不動産管理 新井 惠

ビルメンテナンス業から賃貸住宅管理にかかわらせていただいています。不動産管理のなかでも違った視点から、賃貸経営について書かせていただきたいと思います。

建物がかもしだすオーラ

入居の時の条件として、このマンションに住んでいる人たちはみんな仲間であるということを説明して、顔を合わせたら必ず挨拶をするということを入居の時にお願いします。

挨拶をするということは大事なことであって、そのことによって仲間意識や一体感が生まれるからです。

それぞれのアパートには品格がありアパートの顔があると思います。

品格とは自然とかもしだすものであって、入居者同士が挨拶をすることによってアパートの雰囲気が明るくなったような気がします。

それがオーラとなって建物を魅力あるものにしているのです。

スピリチュアル的なことを言うつもりはないのですが、私は、このようなことが運気となって満室経営に結びついてくると思っています。

建物の運気

町を歩いていて、陰鬱な雰囲気をかもしだすアパートに出くわすことがあります。
このアパートに住みたいというよりも、ここに住んだら自分が世間から取り残されてしまうと思わせるようなアパートです。

それは古いアパートだからということではありません。
見るからに活気がなく負のオーラ満載なのです。

案の定、共用廊下は汚れていて照明器具は蜘蛛の巣が張って、蛍光管はチカチカと点滅して切れかかっています。

このような物件を見ると、ここのオーナーさんはアパートを満室にする気がないんだと思ってしまいます。

入居者に賃貸物件を提供するのであれば、共用部の掃除などをしっかりして、建物全体の手入れがなされていなくてはならないのです。

手入れがなされていれば、古い建物でも明るい雰囲気のものになるし、明るい雰囲気が人を引き寄せるのだと思います。

公開日:2017年10月18日

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