いずれにしても遺言は必要だろうと思っています|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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地主系大家の家督相続的志向の相続対策 2次相続の問題は、「納税」より「分割」長い付言のついた公正証書遺言の作成

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

いずれにしても遺言は必要だろうと思っています

 いちばん問題なのは、(どこの2次相続でも同じことが多いそうですが)「納税」より「分割」だと思っています。
 2次相続には通常、相続人に抑えの効く人物がいなくなっています。他の相続人に「『いえ』をつなぐ」という母の意思を伝えるためにも、やはり、長い付言のついた公正証書遺言を作成してもらうほうがよいだろうなぁと思っています。
 
 母は、私が父の相続問題に解決の途をつけたことについて、とても感謝をしてくれており、自分自身の相続についても、父と同じように私に一任するような考えでいてくれています。
 
 具体的なオペレーションはまだですが、準備の体制と方向性はすでに整っています。
 

公開日:2018年1月26日

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