融資の結果が出て最悪の結末に…|G.Sakamoto

×
←不動産賃貸経営博士
>
>
>
【第16話】融資について、金融機関に融資の打診~融資・購入を断る為に大家に必要な心構え

【第16話】融資について、金融機関に融資の打診~融資・購入を断る為に大家に必要な心構え

シェア
ツイート
LINEで送る

大家 G.Sakamoto

東京多摩在住のサラリーマン大家です。 本格的に大家業を開始して丸1年経った所なので経験は浅いですが、これから賃貸経営を考えている方々の1歩を踏み出せる情報を発信していきたいです。 主に今まで私自身が色々な先輩大家さんと出会って学んだ事、仲間に手伝ってもらい助けてもらった事、自分の考え方の変化などを書いていきます。

融資の結果が出て最悪の結末に…

融資のご協力を金融機関にお願いして2週間位経った頃、売主様から電話とラインが入っておりました。

売主様がお願いしてくれたYC銀行から融資の承認が下りたという連絡でした。

融資の条件は融資金額1000万円、連帯保証人、物件に抵当権、融資期間15年というものでしたのでこちらの条件を満たしています。

ですが、もうこの物件で継続的に利益が出せる自信が無いという結論が出ているので買う事は出来ません。

初めにお願いをした50万円の指値では買えない事を伝え最終的にお断りをしましたが、
「後だしジャンケンなんてそれはひどいですよ、そんなことをしていたら誰も相手してくれなくなりますよ」と言われてしまいました。

融資を付けるのが厳しい地域なので売主様もYC銀行の担当も相当頑張ってくれたはずです。
結論が出た時にすぐに断りの連絡を入れれば良かったのですが先延ばしにした為に、これからもお付き合いが出来ると思った不動産会社と尊敬できる先輩大家さんを失ってしまいました。

唯一救われたのはその物件が他に買い付けが入っていたみたいですぐにネットから消えていました。

他行の融資の結果は?

この件がありすぐに断りの電話を自分で回った3行に入れました。

S信金とYCY銀行は地域的に厳しいとは思っていたんですよと言う回答でした。

地域なのか私の属性なのか分かりませんが直ぐに結論が出ていたのかなと言う感じでした。
ただT信金は物件の現地確認などの調査も行ってくれており結論は出ていませんでしたが、オープンの時から話を聞いていただいている融資担当がかなり頑張ってくれていたみたいです。

そういった経緯もあったので次の物件の融資をお願いする時は、取りあえずどの地域でもまずはT信金に相談をしようと決めました。

今回も長くなってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
 

公開日:2018年4月17日

シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

G.Sakamotoの記事

金融 保険の記事

すべての記事

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
経営者・成功者が語る ~経営者取材対談~
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

エアコンの水漏れは故障?水漏れを防ぐための大家さんができる事前対策について!-ダイキン工業株式会社-

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP