古い貸家を取り壊したいのに…死亡した借主の相続人による立ち退き拒否への対応方法!実際は空き家状態だけれど賃貸借契約を解除できない?|勝ち組大家への道【家賃滞納・立ち退き・退去編】-不動産賃貸経営博士-

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古い貸家を取り壊したいのに…死亡した借主の相続人による立ち退き拒否への対応方法!実際は空き家状態だけれど賃貸借契約を解除できない?|勝ち組大家への道【家賃滞納・立ち退き・退去編】
勝ち組大家への道【家賃滞納・立ち退き編】

亡くなった借主の相続人が立退き拒否!?実際は空き家状態だけれど…<地域:埼玉県>

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古い貸家の取り壊しを考えております。 賃貸借契約の借主が亡くなり、それから数年空き家状態になっています。 古くなって地震でもあれば倒壊する恐れもあり、取り壊して土地を活用したいのですが、借主の相続人の方が納得してくれません。

今現在は誰も住んでおられないのですが、相続人は「いずれまた住むかもしれない」と言って、亡くなった方の荷物もそのままにしています。 立ち退きの通知を送っても拒否され、家賃が振り込まれています。 どうすれば立ち退いてもらえるでしょうか。

空き家状態ですが、立ち退き料を支払うべきでしょうか。
請求通りにしなければいけないのでしょうか?

Answer

合理的な金額の立退料を払って立ち退いてもらいましょう

相続人が賃貸借契約の借主としての地位を相続しているので、借主が亡くなったことを理由には賃貸借契約を解除できません。

また、相続人は賃料を支払っているので、相続人が建物を使用していなくても、 …

法律事務所アルシエン
武内優宏 弁護士
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-6-15 霞ヶ関MHタワーズ2F
TEL:03-5510-8255/FAX:03-6674-2504
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