不動産を相続された方は...|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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相続税だけじゃぁないんだよぉー ~大家やるならこれ気をつけなはれぇ! その10

相続税だけじゃぁないんだよぉー ~大家やるならこれ気をつけなはれぇ! その10

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

不動産を相続された方は...

 司法書士も、相続では重要な役割を果たしてくれます。
 司法書士は、相続発生前に遺言の作成などを手伝ってくれます。また、相続発生後は遺産分割協議書を法的に有効な書類として作成する事務をしてくれます。

 さらに、不動産の相続があったときは、当該不動産を相続人名義に所有権移転登記する事務をしてくれます。
 これらのなかには、そう難しくなく自分でできてしまうものもあるのですが、相続した不動産の登記に名義、持分の間違いなどの不備があると、大きなトラブルになりかねませんから、専門家に依頼して万全を期す方がよい、というのが私見です。
 
これらのことについて、司法書士報酬が発生します。
(一部業務は行政書士への依頼も可能です)

 なお、所有権移転登記の際には「登録免許税」がかかります。また、登記が完了して数か月後に「不動産取得税」の納付通知が物件所在地の役所から届きます。(これは、かんたんな算出式があるので、相続人本人が概算を計算することが容易に可能です。でも、いざ、納付書が届くと、途中に時間が経過していることもあって、つい「えっ?」とか「ありゃ!」とかいう声がでてしまいそうな金額の場合があります)
 そして、所有している限り、毎年「固定資産税」の納付義務があります。
 

公開日:2018年9月13日

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