徹底的に自分が住みたい部屋に仕上げる!空室対策で今すぐ使えるオーナーこだわりのリフォームポイント-不動産賃貸経営博士-

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徹底的に自分が住みたい部屋に仕上げる!空室対策で今すぐ使えるオーナーこだわりのリフォームポイント
空室対策!「皆さんリフォームどうしてるの?」リサーチ!

【空室対策】みなさん、リフォームどうしてるの?―オーナーこだわりのリフォームポイント満載!!―

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空室だらけの築古物件を購入し、リフォーム企画から業者への指示、時には自分でDIYを行い満室にする、Mオーナーのリフォームのポイントを聞いてきました!
Mオーナー
「ガイアの夜明け」で築古物件再生の番組を見ておもしろいと感じ築古物件に興味を持った。築古物件を購入し自分でもDIY をやったりしている。古くて空室だらけの建物を満室にするには入居者と同じ目線で部屋を見て自分が住みたい部屋に仕上げることが大事です。
Mオーナーがこだわる

リフォームのポイント!

建物や部屋ごとにコンセプト(名前)を決めて個性を出すことで他の物件との差別化をし、内覧されるか方の印象に残ってもらえるよう工夫しています。

▲ 温かみのあるレンガ調の壁と緑が心安らぐ空間に。

▲ ドラキュラをコンセプトにしたエレガントでちょっとホラーなお部屋。

立地条件の悪い物件などは他の物件との差別化(インパクト)がポイントです。万人受けする部屋ではなく、100人中1人が気に入る部屋で良いという考えが満室経営を続けられる1つの理由です。

▲ 赤を基調としたバーのようなスタイリッシュなお部屋。

築25 年の木造アパートが1年で満室に!

Mオーナーのリフォーム事例を紹介!

今回の物件は築25年の木造アパート(6部屋)です。購入1年で満室にして3年は維持できました!
LEONの構成は、キッチンは白く( リビングとはブラインドで仕切る)、リビングはダンディーに、和室は旅館風味というイメージです。

▲ オレンジのソファーと、センターテーブルTVとその台はすべて段ボールの張りぼてです。内覧される方が部屋のイメージを膨らませてもらえるように置いています。

キッチンの扉が老朽化で化粧合板が削れていたので、DAISOの発泡ボードを両面テープで貼り付けました。5 色くらいの中から水色を選びました。カッティングシートは下地処理が必要ですし、ボードの方が安いです(火災には弱いので、コンロ等火元の下には使いません)

部屋のちょっとしたアクセントにも使っています!アクセントクロスは生活感を消すのに一役かっていると思います(ホテルに泊まる感覚ですね)。リビングは立体感のあるクロスを選んでみました。

照明を変えるだけでも部屋のイメージは変わります!

 

Mオーナーから一言!

万人受けを狙わずに、徹底的に自分が住みたい部屋に仕上げる。部屋に名称を付け、イメージを明確化してリフォームすることが大事です!
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