やり繰り上手な大家さんに聞く!上手な銀行融資の受け方&賢い付き合い方!-賃貸経営博士-

×
←賃貸経営博士
賃貸経営博士 > 金融 保険 > やり繰り上手な大家さんに聞く!上手な銀行融資の受け方&賢い付き合い方!
上手な銀行融資の受け方&賢い付き合い方

やり繰り上手な大家さんに聞く!
上手な銀行融資の受け方&賢い付き合い方!

シェア
ツイート
LINEで送る
「普段利用している銀行にも
アタックすることも必要!」
Y.Aオーナー
Y.Aオーナー
不動産会社から紹介された銀行で融資を受けていましたが、銀行側の言いなりになることが多く、自分で開拓することを決意。
手始めに、サラリーマン時代から使っていた銀行にアタックしました。給与口座はもちろん住宅ローンでも付き合いがあり、またローンは完済していたので、自ずと信頼関係が築けていたと思います。
加えてどんな物件を持っているか事前に資料をまとめ、話が進む中で銀行側から提出してほしいと言われた資料に関しては、すぐに用意しますと答えて誠意を見せました。
おかげでどこの不動産屋からも驚かれる低金利で借りることが出来ました。紹介された銀行だけでなく、普段利用している銀行にもアタックすることも必要だと思います。
普段利用している銀行にアタック!
「自分の特性を最大限
アピールしましょう」
F.Aオーナー
F.Aオーナー
自分にしかない特性をアピールすることがポイントです。
私の場合、長年やってきた看護師の経験を最大限に活かして「看護師のケア付きの賃貸住宅」を経営することで「一般的な賃貸物件の家賃収入よりも多く得られること」を事業計画書に記載しました。
「他の大家にはなく私だったらこういうことが出来る!」という強みを伝えることは効果的だと思います。あわせて利回りは何%でいくらの収益があるといった具体的な数字も出すようにしています。
銀行側から「事業計画書の提出は不要」と言われるときもありますが、それでも念のためだと言って強気に渡すようにしています。自分をどこまでアピールできるかがカギになると思います。
自分にしかない特性をアピール!
「とにもかくにも下準備
しっかり行なうこと!」
AtoZ大家さん
AtoZ大家さん
下準備をしっかりと行なうことが重要です。
いつどんなときに銀行へアピールできるタイミングが来るかわからないため、銀行へ提出する可能性がある書類はすべて事前にPDFデータに変換してパソコンへ保存し、常に持ち歩くようにしています。
そうすれば書類に記載されている内容で確認の連絡があったときや追加で資料を出さないといけなくなったときなど、なにかあればすぐに対応することが出来ます。
また、実際に交渉するときは基本的に不動産会社か大家仲間からの紹介という形で行くようにしています。
特に資産を多く見せることがポイントになるので、書類を作る際にどう見せればいいかアドバイスをくれる不動産会社と組むと下準備の質が上がります。
下準備をしっかりと行なうことが重要!
「契約期間の"切れ目"に
金利交渉を行ないます」
I.Aオーナー
I.Aオーナー
金融機関とうまく付き合うポイントは契約期間の「切れ目」です。
例えば3年固定金利の契約が3年目を迎えたとき、このまま固定で行くか変動で行くかと考える前に、まず金利交渉を行ないましょう。
特に今はマイナス金利の影響を受けています。世間の相場が低い今こそ交渉がうまくいきやすくなっています。
また、交渉するときは「違う銀行ではこれくらいの金利で借りられるという話があるが、今までの付き合いもあるのでこれからもお宅とやっていきたい」と話せば、多くは「ではその金利でいきましょう」と応じてくれます。
借り換えの手間がかからない上に、銀行との関係も深まって一石二鳥です。
契約期間の切れ目で金利交渉!

シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

不動産投資
空室対策
滞納退去
賃貸管理
土地活用
相続・税金
[特集]
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
起業から30年…成功者が語る『成功の秘訣』
   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP