こんな働きものは、ほかにはなかなかいないよぉ|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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不動産賃貸は、プランニングした段階から、収入の上限値がほぼ決まってしまうビジネス~大家やるなら、これ気をつけなはれぇ!~

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

こんな働きものは、ほかにはなかなかいないよぉ

 「不動産」という、「定期預金の元本」の「果実の収入」を「蓄えるのか」「使うのか」。または、「『元本』を取り崩しながらいくのか」は、それぞれの方がお考えになることです。
 ただ、私は、「不動産は消耗品じゃぁないよなぁ」と思っています。
 よい不動産は、休みもいらず、病気もせず、雨の日も晴れの日も、寒い日も暑い日も、毎日毎日、ひとことも文句をいわずに稼いでくれます。よくかわいがって働き続けてもらうことがいちばん得だと思うのですが…。

追加1 出口戦略としてキャピタルゲインをとることをお考えの方も多いと思いますが、私はそちらの方は恥ずかしいほど不勉強なもので…ゴメンナサイ
追加2 不動産賃貸の範疇で、資金の回転力を圧倒的に上げられそうなのは「民泊」なのかもしれません。でも、こちらはウチの物件(ウチの地域?)では可能性薄と見ているのでこれも不勉強…重ねてゴメンナサイ
 

公開日:2018年6月6日

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