マンション建築「地鎮祭の流れ」|マンション経営奮闘記第十巻-不動産賃貸経営博士-

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第十巻

マンション建築開始!「地鎮祭の流れ」

地鎮祭の流れ

建築計画が無事に出来上がり、遂に地鎮祭!そして基礎工事が始まりました。今回は『地鎮祭』をご報告させて頂きます。

紅白シートにテントなど…地鎮祭の準備中。そろそろ始まります。

神事会場に入る前に、手を洗い、心身を浄めます。

まずは神主さんが祭壇、土地、参列者をお浄めします。降神の儀、献饌(けんせん)、祝詞奏上と続き、地鎮の儀(じちんのぎ) に移ります。

こちらは鍬入れ式。工事を始める意思表示をする儀式です。

鍬入れ式で崩していた砂は忌砂(いみすな)と呼ばれるもので、建物の土地を表しています。

神聖なる地鎮祭の祭壇です。お供え物は施主が用意。お米・お酒・海の幸・山の幸・野の幸・塩・水が供えられています。

地鎮祭に参加して…(マユ)

率直に感じた事は、想像していたよりとてもしっかりとした緊張感のある儀式なのだなと感じました。(神主さんと施主さんがにこやかに写っている写真でしか見た事がなかったので…)
地鎮祭には「その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る」「これからの工事の安全と家の繁栄を祈願する」という意味があるそうで、写真をパシャパシャと撮りながらも、工事の安全祈願という事で真剣に参加させて頂きました。印象的な部分はやはり砂の山を鍬で「えいっ!えいっ!えいっ!」とする、「鍬入れ式」でしょうか。これが「着工」という事になり、施主と建築業者が『工事の安全と家の繁栄』を祈り一緒に工事を始めるという儀式という事で、気合の入った掛け声が印象的でした。
また、設計会社の方々や建築会社の方々とも初めて顔合わせすることが出来たので、これからマンションを建てて下さる方・関係者の方に顔を見て挨拶が出来たのも、安心感のひとつとなり、とても良い地鎮祭だったなと感じました。これからマンションが建っていくのがとても楽しみです。


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