相続登記を放置した結果…相続できていなかった!土地と建物の名義が違うことが判明!建物の名義変更と土地の時効取得について-不動産賃貸経営博士-

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プロに聞け!土地資産活用[土地相続トラブル編]

『相続するアパートの土地と建物の名義が違う!』

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【状況説明】

■関係図
家計図
名義人が違う

相続登記を放置して起きたトラブルとは……

私の父親が亡くなり、実家と木造一棟アパートを兄弟2人で相続することになりました。

話し合いにより、長男(A)である私が実家の土地と建物を、次男(B)は一棟アパートを相続することになりました。Aは実家の土地を担保に実家を建て替えて住むことに、Bはアパートを担保に一戸建てを購入することにしました。

その後、融資を受けるために手続きを進めていると、不動産の登記名義人が父親ではないことに気づきました。確認してみると、実家もアパートも建物は父親でしたが、実家もアパートも土地は祖父のままでした。

父親は3人兄弟で長男です。叔父は5年前に死亡していて、叔母は生きています。
名義人が違う
この記事の回答者
高島 秀行 弁護士
高島 秀行 弁護士Takashima Hideyuki
高島総合法律事務所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-7 第二文成ビル9 階
TEL 03-3539-3339 FAX 03-3539-3581 URL http://www.takashimalaw.com/
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